年を重ねると1年が短い

これは心理学的にうまい説明があるらしいですね。
フランスの哲学者のジャネーって人の名前がついてます。

ジャネーの法則。

じゃねぇの?じゃなくて、ジャネーの。

 

・・・ あ、すみません。

100歳の人の1年は、その人生の100分の1。
5歳の子の1年は、その人生の5分の1。

絶対的な時間で言うと1年は1年でしかないわけですが
本人の感じる心理的なその時点での時間感覚でいうと、100分の1なのか5分の1なのかという感じ方の差が歴然というわけですね。

もう1年のうち4分の1が過ぎちゃったわけですよ。あはははは。
○○分の1の、4分の1が。(ややこしい笑)

早いですねぇ。
毎日決まった時間に起きて、同じ電車に乗って、同じ職場の同じ席に座って
同じような問題に、同じように対応して

繰り返される日々は脳内でまとめられ圧縮される感じがするので
年々速度を速めて比重の小さくなった1年は、更に更に早く感じるということでしょう。

やばいです。

同じことを繰り返しているだけでは、これ、加速する一方です。
密度をあげるしかないような気がします。

だから、年を重ねるほど、新しいことを考えたり挑戦したりすることって
年齢に比例して○○倍大事ってことですよ、きっと。ね。

これは、日々の過ごし方をまたちょっと考えないと。
QS_20150404-004300

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