玄米は保温の水加減も難しい!

さて、はなから熱湯+熱湯で即炊き(+塩)で炊いた玄米ご飯ですが
食べてそのまま保温に突入。
この保温温度って結構高いのね。玄米って保温中に割りとパサパサになるような気がいたします。

そこで、ざっぱーーーーっとお湯を追加してみたら・・・ジャーの中で玄米リゾットが完成しちゃったぜ。
多すぎました。柔らかけりゃいいってもんでもない。
ゆるゆる玄米が好きな人は良いと思うんだ。けど私は粒々感も欲しい。もそもそ、じゃなくて粒感。
そこで昨晩足したのは、カップ1杯の水分。

1日たって、こんな感じ!

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黒いのは千石豆。全体が赤っぽいのはそのせい。

んーーーーー
んんんーーーーーー (´・ω・`)

なんでしょう、あと一歩 足らんのではなく、やりすぎた感が。
見た目はいいんだけど、柔らかすぎる。柔らかすぎて、粒表面に張りがない。張りは無いのにざらっとした感じはある。

お湯を足したときの感じはすごく良かったのに。
あれ?あれか? お湯かけて保温時間をおくんじゃなくて、食べるときにお湯をかければいいのか?
いやいや、それじゃぁなぁ。
(ちゃんと炊けてからの保温工夫じゃないの?とかいう突っ込みはなしで)

熱湯で洗うと、玄米の表面の糠層がちょびっと壊れるらしい。
熱湯で洗って、浸水すれば完璧なのか???

いや、あくまで即炊きにこだわりますよ!
ならば熱湯で洗米して、常温水加減して玄米コースで炊くってのはどうだ。

あー、これだと炊き上がりまでけっこう時間がかかるんだけどなぁ。
炊き込みご飯はタイマー使えないから、玄米コースも多分タイマー使えない、、、と思ったら
あれ?玄米コースでもタイマー使えるやん!

夜間浸水なら気温が高すぎて腐るってこともなさそうな。
真夏の熱帯夜は無理かもしれないけど、ちょっとやってみよう。
出来上がりは明日の朝!

予定変更ですが次はこれ!
熱湯で洗米、常温で水加減、タイマーで翌朝玄米コース炊き

しかし、炊飯器でおいしい玄米ごはん! まではまだまだ遠いなぁ。
おいしい玄米ご飯はいつ炊けるんだっ

まだまだ続く・・・

 

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