何日目かの蝉

8日目の蝉という作品がありますが
あれは蝉が1週間(7日)しか生きられないという俗説を元にしてますよね。
特殊な環境で育った主人公の特異性と孤独と、その孤独をつきぬけた先の光と、加えて映画では永作さんの演技力で、なんともいえない味わいの作品に仕上がっていました。
印象に残っているわぁ、って方も大勢いらっしゃるのでは。

しかーし

【蝉】だけに焦点を絞ると、ほんとのところ、条件次第では
蝉の寿命は1週間どころか実は1ヶ月近いんでありますー ゞ
あれれ?・・・ ですね。

もちろん 蝉の種類にもよるでしょうけれど、
もともとは飼育の難しさから、1週間程度と思われていた蝉の寿命は
条件次第では結構長い、というお話。
(天敵もりだくさんで、鳥とか他の虫とかにも捕食されますからね、
実際のところは まぁそんなに長くはもちろん生きられないので、
結局平均余命は今でもそんなに長くはない という説もあるようです)

そしてそして
更に意外なのが、「実は蝉だって暑すぎると弱る」というお話

暑いの大好き!なイメージの蝉ですが
やはり適温っちゅーものはあるので
蝉によって鳴きたい温度があるみたい。・・・人は暑すぎて泣きたいけどねー
蝉だって気温が高すぎると活動できないみたいです。まぁ当たり前かー。

あれか、最近夜鳴く蝉が増えてきてる気がするんだけど
自分たちなりの適温で鳴いてるのかなー? どうなんでしょう。
蝉に罪はないけれど 蝉が鳴くと余計に暑い気がしますよー
夜は鳴きやんでいただきたいもんです。

そうだ そろそろ、最初に鳴きだした蝉は地上での生を終えたでしょうか。
”何日目か”の蝉ファイナル。

しかし!
ひっくり返ってる・・・ファイナル?と思ったらいきなりジジジジジ!
⇔ ゾンビがいきなり起き上がってうわーーーー! 的な。
ドキドキドキドキ フー ( ̄‥ ̄) = =3

あの、普段は見えない足側のごちゃっとした感じ、虫なんだから当たり前なんだけど、おナカあたりの虫感、顔の怖さ、蝉って、蝉って、
怖いのよー イヤなのよー (カメムシと同じ系統だし)

 

失礼いたしました。 ・・・見分け方があるそうです。

生存中:足が閉じきらず、開いてる
ご臨終:足が閉じている

まだ足がふわーっと開いているようでしたら、お気をつけくださいよー!

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