インフルエンザ予防接種完了2016

昨年(2015)も、この時期にしましたね、インフルエンザの予防接種。
毎度毎度効いているのかどうかはよく分かりませんが(笑
そこは体内の消防訓練と割り切る、今年もそんな時期がやってきました。
っていうか、もうインフルは流行しはじめているらしいですよ、皆様。

さて、昨日の夜診帯、重大な症状でもなさそうだなー風邪かなーって時に重宝している近所のクリニックに行きました。
以前も書いたとおり、このクリニックはお父さん院長先生→息子先生に
ほぼ体制の移行が済んでいるのですが
息子先生も1日休診(学会に行ってる?)がありまして、そのときはお父さん先生が診察するわけです。
(お父さん先生はちょっと前に2階に新設されたデイケアの方を主にみているらしい)

診療でも治療でも無いし
インフルエンザの注射ぐらい、まあ誰にしてもらってもいいわけですが
大病院でもないし、さほど混んでもいなかったのに
昨日のお父さん先生の省エネっぷりはすごかった。。。。

流れはこうです。
→ 受付で問診票に記入
→ 体温計を借りて測定(平熱)
→ 待機(けっこう待った)
→ 呼ばれて処置室へ
→ いつものベテラン注射職人のおばあちゃん看護師さんが待ち構える
→ 「ちくっとしますよー」と、さくっと接種うける
→ 注意事項は ・注射跡をもまない ・お風呂は3時間後の2つ
→ 支払いしてさようなら(念のため領収書は頂いた)

えーーーーーーーー!
インフルエンザの注射のときでも今までは一応診察室入って
先生が問診票チェックして、顔見て一応あれこれ確認して、
その後、接種へってながれだったよ!?

顔も見ずに終了、、、、 って!
まあ予防接種のガイドライン的にも問題はないけど
小さなクリニックの良さがまるでないのはちょっと損した気分だなー

close時間が迫っていたせいか、
あれ?ひょっとしてこれ実は息子先生の経営方針なのか?・・・は不明ですが。

いえ、ね、今年も副反応ばっちりで、接種後わりと短時間で
接種部分が熱を持ってぷっくりしはじめておりますので
接種してもらったのは、ちゃんと本物の(笑)ワクチンだったと思うのですが
例年の流れと違っていたから驚いちゃっただけなんですけどね。
ちゃんと管理してくれてるのかしら。
前は問診票だったかカルテだったかに、ワクチンのロットNo.のシール貼って
ちゃんと管理してるところが見えたんだけど
それも分からなかった、、、、、 …(((;´ω`)
働いている人たちは悪い人では無さそうなんだけどね、
なんていうか、お父さん先生の人間性が、、、笑
ちょっとギラっていうか、ドロっていうか、
そんな人間臭さを感じちゃう方なので(笑

 

そうそう、処置室で接種準備をしている間に、
すぐ隣の診察室に呼び込まれた男性の会話が聞こえてきたよ。。。

先生「どうしました」
男性「ちょっと風邪っぽい症状で」
先生「咳は」
男性「でませんね」
先生「熱は」
男性「少し。。。?」
先生「喉は」
男性「少し痛いかな」
先生「あー、少し赤いね。うがいしなさいね、水道水でもいいから」
男性「あ、はい」
先生「下痢は」
男性「今朝までは少し下痢でした。今は大丈夫です」
先生「ああそう。関節や体の痛みは?」
男性「少し、、、あ、腰がいたいです」
先生「腰ね、、、はい。今ね、インフルエンザが流行ってきてるからね、
インフルエンザの検査キットで検査しておきましょう」
男性「え・・・?  あ、はい」

この会話、1分かかってない。めっちゃ早口(笑
そうか、そうだ、先生早く帰りたかったんだなぁ、きっと。
(まぁでもちゃんと点数を稼ぐのは忘れていないのはさすがと言うべき?^^)

結果が出る前にお会計すんで出てきちゃったし、
狭い待合室で近くに座っていたこの男性がインフルエンザだったか
分からずじまいなのがちょっと気になりますねぇ。。。
予防接種に行ってインフルもらってきてたらしゃれにならん^^;

ホントは感染者がマスクをする方が、感染を抑える効果は高いので
咳エチケット を掲げて歩きたいくらいですが
こまめな手洗い・うがいはやはり有効なようなので
みなさま、自衛をしっかりいたしましょう。

予防接種しに病院に行くときはマスク着用で
帰宅したら手洗い&うがいを忘れずにね!

(※以上、素人の個人的意見や感想なので諸々のご判断はご自身でお願いします)

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